受信するメールはこだわって絞るべき

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CHRO(最高人事責任者)エバンジェリストの橋本(@yuzo0201)です。

日々生活する中で目に入ってくる情報はとても多い。

スマートフォン、テレビ、新聞や雑誌、本、パソコンなどから、信じられないほどの情報が入ってくる。

人間の脳は大量の情報を受け取ることはできる。ただし、その中から重要な情報を見つけ出し、活かし切ることは脳が苦手とすることだ。

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受け取る情報を吟味したい、が…

大量の情報を受け取ることはできても、どれが大事なのかを見つけ出すのは難しい。

あまりに量が多いと、その情報が正しいのかどうか、事実なのか意見なのかを冷静に見極めることは難しくなる。

受け取る情報は吟味したいところ。それは誰でも同じ思いを持つことでしょう。
でも、その思いを打ち砕くほど多くの情報を受信していたりすることが多い。私もそうでしたから。

情報を吟味するには余裕が必要。でも、情報が多すぎる現状を変えない限り、その余裕を得ることができません。

無意識にメールを受け取っていないか?

一日で目にする機会が多いメール。

このメールを意識して受け取るようにしていますか?

ほとんどの人が無意識で受け取るようになっています。中には受信するメールで不要なものを削除することが毎朝のルーティン作業になっている人もいるほどです。

受信する8割から9割ぐらいが不要なメールだったりします。

ここに落とし穴があります。一回のメールの受信では人は何とも思いません。

それが二日、三日でも同じ。しかし、それが100日、1000日と続いていくとどうなるか。次第に心が疲れていきます。不要なメールが毎日大量に送られてきて、それを削除するのですから。

無視したいですよね?でも、メールのアプリであなたも目にしていませんか?未読メールの赤字の数字を。

赤字は人の心に無意識に緊急性や緊張を与えます。これが毎日積み重なっていくわけです。

目に入るメールを少なくする

人生を不要なものに支配されるのではなく、可能な限り意味あるもので満たし、幸せを感じたいなら、この現状に手を加えることをオススメします。

送られてくるメールで不要なものは届かない設定にしていきましょう。毎日不要メールを一通ずつ設定していくのもいいですね。

最初は大した変化はないかもしれません。しかし続けていると次第に届くメールの数が確実に減っていきます。

減らすだけではなく、新たにメールを購読する機会があった時は、自分に問い掛けてみて下さい。

「このメールを受け取ることは、自分の人生をより豊かに、幸せにしてくれるものか」

この質問にイエス!と自信を持って答えられるなら、心を落ち着けて静かに購読のボタンを押すのです。

まとめ

・日々受け取る情報は冷静な目を失うほど膨大

・未読メールの赤字は刺激的すぎる

・人生を豊かに幸せにしてくれるメールだけを受信する



経営資源の重要項目の一つであり、企業の成功に欠かすことができない人と組織の関係の最適化。ここにフォーカスし、経営チームの中で最善策を企画、実行、検証するのがCHRO(最高人事責任者)です。CHROとして組織を劇的に変えるための情報・音声・映像を無料でお届けします。

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