人事は2つの顔を持て

戦略人事|経営

CHRO(最高人事責任者)の橋本(@yuzo0201)です。

私は人を見る時は基本は性善説を取る。

その人のいいところはどこか、どうしたらそれを伸ばして力を発揮できるだろうか、ということを常に考えている。

一度で伝わらなかったとしても、二度、三度、場合によっては伝える人を変えてでも、そうしたいと思っている。

ただ、距離感は敢えて取るのを意識していたりする。

現場で働く社員はあくまでも上司や同僚や部下とコミュニケーションをしながら仕事を行う。そこでの人間模様が「日常」である。人事側で話をするのは「非日常」ということになる。

非日常だからこそ、普段にはないような気づきだったり、内省の機会を作ってもらいたいと思っている。

近すぎてもダメ、遠すぎてもダメという絶妙な距離感を取る。言葉では簡単に見えるが、実際は難しい。

基本は褒める、でも時には叱る。仲間であり、親であり、コーチでもあり。

人事はいくつも顔が求められる。



経営資源の重要項目の一つであり、企業の成功に欠かすことができない人と組織の関係の最適化。ここにフォーカスし、経営チームの中で最善策を企画、実行、検証するのがCHRO(最高人事責任者)です。CHROとして組織を劇的に変えるための情報・音声・映像を無料でお届けします。





Scroll Up