学んだことを最速で自分のものにする3つの方法

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CHRO(最高人事責任者)エバンジェリストの橋本(@yuzo0201)です。

読書をしている時、何かの勉強をしている時、人と話をしている時、仕事をしている時、食事をしている時、電車に乗っている時など、人生のあらゆる瞬間で人は新たな学びを得ることができます。

学んだことを自分のものにすることができれば、しかもできるだけ早くに実現したら、自分が成長できるスピードが格段に早くなると思うのです。

私なりに思う「学んだことを最速で自分のものにする3つの方法」を紹介します。

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何かを学んだら、すぐにやってみる

頭で「分かった」と思ったことでも、実際に行動に起こすとなるとできないということを体験したことがある人は多いと思います。

人の脳は、明確に、はっきりとイメージすることができた時には実現させることはできるのですが、ぼんやりとしたイメージしか持てなかった時は、実現できないか、行動にすら起こすことができません。

学んだことを自分のものにするには、何よりもまず実行動に起こすことが一番大事な要件になります。

例えば、人とのコミュニケーションを円滑にする方法を学んだら、とにかく早く、すぐに使ってみる。

おそらく、うまくいきません。
それでもすぐに行動に起こすことで、自分がどこまで学んだことを理解できているのか、何を理解できていないのかを知ることができます。

これが学びを強力に促進してくれます。

行動の後の検証を必ず行う

「何事も行動を起こさないと何も始まらない」とよく言われます。

これを聞くと、行動することばかりに気が取られてしまうものです。

ですが、行動することと同じぐらいに実際にどうだったかを検証することが学びを自分のものにするには必要なことになります。

学びを自分のものにできずに、なかなか人として成長、進化することができない人のほとんどが、この検証することのプロセスを軽視しています。

やってみてどうだったのか?
うまくいったのか?失敗したのか?
それぞれの理由は何か?
次は何を改善してみるのか?

行動したら素早く自問自答してみる。そして考えをまとめて、すぐに次の行動を起こしてみる。

学び→行動→検証→学び→行動のプロセスを高速で繰り返してみると自然と学んだことは自分のものになっていきます。

小さくてもいいので行動する。続ける

最後は、行動し続けることです。

行動するというと、大きなビジョンや意志がないといけない、などと考えてしまうものですが、それはあまり重要ではありません。

それよりも、小さくてもいいので、とにかく行動する、行動し続けることが大事です。

「いつかやってやるぞ!」と情熱的に野心を育てることも否定はしませんが、小さくてもいいので行動してみると、行動した分だけ事象に変化を起こすことができて、自分自身を進化させることができるはずです。

小さな第一歩(ベイビーステップ)を踏み出して、止まって考えてみて、すぐに第二歩目を踏み出してみることを意識してみて下さい。



経営資源の重要項目の一つであり、企業の成功に欠かすことができない人と組織の関係の最適化。ここにフォーカスし、経営チームの中で最善策を企画、実行、検証するのがCHRO(最高人事責任者)です。CHROとして組織を劇的に変えるための情報・音声・映像を無料でお届けします。

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