「事業部の痛みを知っている人が人事にいてほしい」人事9人が本気で語り合う『強い採用チーム』論・前編|HR NOTE

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CHRO(最高人事責任者)の橋本(@yuzo0201)です。

先日こちらのイベントに参加しました。

企業の採用担当や経営者が、少人数でのディスカッションを通して全員にとって学びや発見のある場をつくっていくイベント「Recruiting Disscution Series」。

勉強会のテーマは「強い採用チームをつくるには何が必要か」というもの。

特別ゲストでサイバーエージェントの曽山さんに来てもらい、その他8名の人事領域の強者たちが集まり、語り合ってきました。

その様子がHR NOTEで公開されていました。

当日はもちろん、改めて記事からも学びがたくさんあったので、紹介します。

価値観であるバリューや人事制度などのネーミングにはこだわる。周囲を巻き込むためにも。

社員が自ら自慢してもらえるような単語、キーワードにするというのは意識している(サイバーエージェント)

人事はもっと現場の痛みを知るための努力が必要。

現場社員とランチでも何でも話す機会を増やし、事業部ではどんな仕事をしているのか、どれだけ辛い経験をしているのかなどを理解する。それにより思い入れも出てくるし、身内感も醸成されてくる。



経営資源の重要項目の一つであり、企業の成功に欠かすことができない人と組織の関係の最適化。ここにフォーカスし、経営チームの中で最善策を企画、実行、検証するのがCHRO(最高人事責任者)です。CHROとして組織を劇的に変えるための情報・音声・映像を無料でお届けします。





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