未来を信じてもらうための人事戦略

私は常々「人事は人の人生の水先案内人である」と考えています。水先案内人から暗く険しい未来の話をされるのと、明るく希望が持てる未来の話をされるのと、どちらが役割を果たしているのか考えたら、結論はすぐに出ることでしょう。誰になんと言われようとも、大いに未来を語りましょう。その情熱に心を動かされる仲間が少しずつ増えてきたら、未来が信じてもらえる組織づくりに繋がっていくことでしょう。

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いきなり求人情報を見せるのは、バーで隣に座ってすぐにプロポーズするようなもの

入り口のタッチポイントで心を掴め。スピード感が早いからと言って、中期・長期の計画を立てることから逃げるな。いきなり求人情報を見せるのは、バーで隣に座ってすぐにプロポーズするようなもの

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ベンチャー企業の採用は徹底して「勝てる土俵」を探して勝負を仕掛けるべき|from HR NOTE

自社にとっての100点満点の人材を過去、現在に在籍する人の情報から洗い出してみる。・面接では経験、スキルではなく、その裏側にある価値観や思いを確認し、自社のDNAとマッチしているかを判断する。・採用市場はグローバルで考える。「勝てる土俵」は必ずある。英語を話すことは大前提。

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「人事評価で憂鬱な気持ちにさせるのはもうやめよう」158社調査の途中経過報告

日本企業の158社(スタートアップからメガベンチャー、働きがいのある会社調査で上位にランキングされている企業を中心に)をリストアップして、人事評価と社員の反応について調査をしています。

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CHROはビジョンの伝道師(エバンジェリスト)である

CHRO(最高人事責任者)は、採用、育成、評価、人事制度、社内外の活動のあらゆる場面で人と接点を持つ。この接点においてミッション、ビジョンを語り、バリューを体現し、企業文化(カルチャー)を創り出していく役割を持つ。

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面白法人カヤックの真面目すぎる人事施策「コミットメント面談」について考えてみる

面白法人カヤックが入社前に行う「コミットメント面談」がどのように行われていて、入社後にどのように運用されているのかを紹介しています。

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言葉で人を変えられる、動かせるという人は読まないで下さい

マネジメントをしていて人を変えたい、動かしたいと思う場面がよくあります。そんな時にどうしたらいいのか、誰しも悩むポイントです。そのコツを紹介します。

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CHROのあり方・育て方

元リタリコの市川大樹さんとランチMTGを行い、HR領域の現状と今後、課題の共有、CHROのあり方・育て方、人生をどのように送っていくのか、ということについて1時間半ノンストップで語り合ってきました。

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人事が本当にすべきことは何か?

人事は人が組織に関わる全ての接点、エクスペリエンス(体験)がどのようなものであるべきかを包括的に考える段階に来ている

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HR ENGINE #1:人と組織の強みを最大限に引き出す人事になるために、自分たちができること

HARES西村創一朗さんと立ち上げたコミュニティ「HR ENGINE」の初のイベントをfreee株式会社のオフィスをお借りして開催しました。今回はサイバーエージェント取締役の曽山さんが行っている「強みを活かすプロジェクト」とコラボレーションしたイベントにしました。

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