経営者を動かせる人事になるには、「感情」ではなく「数字」を見せろ|BizHint HR

メディア掲載

CHRO(最高人事責任者)エバンジェリストの橋本(@yuzo0201)です。

ビズリーチが運営する人事メディア「BizHint HR」にインタビュー記事が掲載されました。

経営者を動かせる人事になるには、「感情」ではなく「数字」を見せろ
https://bizhint.jp/report/147

2016年11月のHR NOTEでの掲載を機に、いくつかのインタビュー依頼、講演依頼を頂きました。本当にありがたいことです。

私が働く上でのビジョン、成し遂げたいことは「人が最大限の力を発揮できる組織づくり」を実現することです。

インタビュー記事でも答えましたが、人事を志すきっかけになったのは、大学4年間でやっていたディズニーランドでのキャスト経験です。純粋に「人を笑顔にすること、感動してもらうことって素敵だな、楽しいな」と思ったこと。その上で、そういう場所を創り出している「人と組織の関係」に興味を持ったわけです。

企業の経営資源は「人、物、金、情報」と言われていますが、私は人以外の3資源は全て人が創り出していると考えています。だからこそ、企業を一段も二段も上のステージに引き上げるには、人の領域を企業理念・ビジョンを実現するという視点から考え、行動し、結果を出すCHRO(最高人事責任者)の存在が、すべての組織に必要ではないか、と考えています。

きっかけはディズニーでもらい、プレーヤーとして人事を経験できたのがGMOインターネット。その後、様々な経験、人との出会い、学びがあり、今の考えに至りました。

CHROは経営者と向き合い、寄り添い、溶け合う存在。そういう存在になるために、彼らの共通言語である「感情」ではなく「数字」を見ること、考えることから始めてみるのがいいかと思います。



経営資源の重要項目の一つであり、企業の成功に欠かすことができない人と組織の関係の最適化。ここにフォーカスし、経営チームの中で最善策を企画、実行、検証するのがCHRO(最高人事責任者)です。CHROとして組織を劇的に変えるための情報・音声・映像を無料でお届けします。






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