エステーのCMに学ぶ企業ブランディング。マニュアルやフレームワークではできない

戦略人事|経営

CHRO(最高人事責任者)の橋本(@yuzo0201)です。

BRAND THINKINGで紹介されていた記事で、とても学びが多くあったので、シェアします。

この記事の概要

エステー エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター 鹿毛さんによるブランディングの話。

エステーは常に「他とは違う」面白いCMを行っていて、CM好感度でも1位になることが多くあります。

企業、商品のCM展開、ブランディングをどのように考えて戦略を立てて、実行しているかが、記事で書かれていました。

CHROの領域はブランディングの概念と密接に絡んでいるため、この記事から多くの学びを得ることができました。

エステーのCMから学ぶこと

#ブランド戦略は絶えずお客様のことを考え続けることで、常に変わり続けるもの。

#東日本大震災の時に、IBMが、ディズニーが、トヨタがしたこと。日々、お客様のことを考えていて、それが現場まで浸透しているからこそ、その時にベストだと思われる行動を瞬時にできた。マニュアルやフレームワークで出来るものではない。

#企業のブランディングは社長の人格、魂が必要になる。震災の時に人がクスッと笑えるCMを行うことに決めたエステー。社長は「志ですな。エステーの感謝を示しなさい」と言った。

#ブランディングに愛情を込めることなく、単なる手法でやろうとしても、お客様にはすぐに見破られる。



経営資源の重要項目の一つであり、企業の成功に欠かすことができない人と組織の関係の最適化。ここにフォーカスし、経営チームの中で最善策を企画、実行、検証するのがCHRO(最高人事責任者)です。CHROとして組織を劇的に変えるための情報・音声・映像を無料でお届けします。





Scroll Up