【必読!】ランサーズ・そねせん!ブログに学ぶ「仕事力を格段に上げる方法」

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生産性が高い「集中」時間を増やすために、仕事の仕方をハックする仕組みがランサーズ・曽根さんのブログ「そねせん」で紹介されていました。とても参考になったので、学びをシェアします。

https://www.wantedly.com/companies/lancers/post_articles/85560

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そねせんからの学び

・仕事を「会議 or 業務」、会議を「社内 or 社外」、業務を「集中 or 作業」、に分けて整理する。

→その時間を使って、何を、何のためにやるのかを事前に決めておくことが大事。

・ToDoリストをつくらない。ToDoリストには所要時間といつやるかがセットでないと意味がありません。その日のうちにやると決めたToDoリストのうち、4割は実際には実行されることはない。

→その日のうちに「やる」と決めたToDoリストでも、4割が実行できず、次の日以降に移動させる時、自分がダメなことをしている気分になる。リストを見る度に憂鬱な気分になる。

・積極的に時間の制限をつくる。同じ「xxまで」についても、”Until”ではなく”By”の意識を持つ。これによって圧倒的に生産性は変わる。

→期限が迫られて設定するのではなく、積極的にポジティブに期限設定する。

・仕事の要件を切り出してみる。何の仕事にどれだけの時間がかかるのか。仕事を要件定義・ブレークダウンして自分の作業スピードを測り、所要時間を計算する。

→仕事の要件定義、ブレイクダウンして、所要時間を計測して、ゲーム感覚で前に進める。

・会議をプロデュースする ―アジェンダ準備×ルール設定×ネクストステップ展開

会議前:アジェンダの明確化と時間・参加者の絞り込み
会議中:目的にあわせたルールの共有と進行の時間管理
会議後:即時での決定事項とネクストアクションの展開

→会議のプロデュースは、事前、最中、事後の準備と行動から始まる。

・知的生産性をあげるためには、しっかりと明確なゴール設定をして、本質的な課題に時間を費やす、ということ

→基本でありながら、最も高い効果が出るのが結局はこの方法なんでしょうね。

面白いガイアックスの事例

クラウドソーシングを使って仕事を外部に発注するための(上限ではなく)下限の予算を設定しています。つまり、月に何時間分以上、いくら以上、自分の仕事を外注しなさい、というルール。

たとえば自分の仕事の2割を「外注しなければならない」となると、自分がどんな作業をしているのか?どの作業が外にも頼むことができるのか?それはどういう要件・プロセスで行われているか?その作業はどのくらいの時間がかかりいくらで発注できるのか?などを意識するようになります。

これにより、劇的に自分自身の仕事の整理がされて、使える時間が空いていく。今度は空いた時間を学びなどの自己投資の時間や顧客に向き合う時間として使う。ガイアックスさんはそういうルールを決めています。これによって2年で売上が5倍に伸びたそうです。

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