善意の指示待ちになるな

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チームで力を合わせて仕事を力強く推進するには、メンバーそれぞれの仕事に対する意識を揃える必要がある。

メンバーには当然いろんな考え方、スキル、経験を持っている人がいるわけですが、それぞれの立場から「本当に必要なものは何か」に焦点を合わせて意見を出し合うことは素晴らしい成果を出すために必要になる。

ただ、いろんなチームメンバーの動きを見ていて、どうもそうならない現実を目にしてきました。

それは「良かれ」と思って黙り、誰かからの指示を待っている人、「善意の指示待ち」をしている人が多いと感じる。

そういうチームの場合、指示を出すリーダーは運営しやすい。すべて自分で決められるから。しかし、それによって創り出されるサービスや製品の品質は高くなるのか?という点で考えると、そうではないのではないだろうか。

先が見えづらく、何が正しいのか分かりづらい時代だからこそ、様々な知見からのアイデア、意見を出し合って、力を合わせてその時点で最高のサービスや製品をチームで創り出すようにしないと、受け入れられることはない。

「善意の指示待ち」をして、いい人ぶってる場合じゃない。

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