社内の雰囲気を明るくしたいなら、何よりまず最初にやるべき3つのこと

Pocket

CHRO(最高人事責任者)の橋本(@yuzo0201)です。

「ウチの会社の雰囲気が悪くて困っているんですよ」

そういう相談を受けることがある。

状況を聞いてみると、、、

・社内で音が鳴るのは電話の呼び鈴とキーボードを叩く音

・時折聞こえる咳払いと溜め息

・挨拶はしても、誰も応えない

など。

そういう状況に「こういう会社なので・・・」と諦めてしまっている人もいる。

さて、こういう状況下でCHROとして何ができるだろうか。

CHROは経営チームの一員として、人と組織の関係を最適化し、人が最大限の力を発揮できる組織づくりに尽力し、人と組織の力で圧倒的な成果を出すのがミッションだ。

私も社内の雰囲気が悪い会社で働いたことがありますが、そこでは常に「淀んだ空気」が漂っているものです。

何となく、こうジトッとした感じの。

そういう環境で働きたいと思う人はいないし、未来を感じて全力を出し切ろう、と思う人もいないでしょう。

スポンサーリンク
アーカイブ

社内の雰囲気を明るくしたいなら、何よりもまず最初にやるべきこと

人事、特にCHROは率先して雰囲気改革を行う必要があります。

朝、出社した時に、どんな声、どんな表情で挨拶をしていますか?まさか周りの空気に流されて、暗い表情と声で挨拶をしていないですよね?

他の社員が出社して、小さい声でも挨拶をした時に、相手の顔を見て応えていますか?まさかPCの画面を見ながら、惰性で応えていませんよね?

一日一回でも仲間と雑談をしていますか?あなたが他の部署の社員だとして、どういう場所に相談に行こう!と思いますか?何となくどよーんとした空気が漂っているところに行きたいですか、それとも、和気あいあいと楽しく雑談をしている仲間たちがいるところに行きたいですか?

社内の雰囲気が暗くなっていることを他の誰かのせいにしたり、諦めたりしている場合ではありません。自分が動いて、ありたいと思う雰囲気を作ること、一人でも二人でも仲間を作り、周りの力も借りて変えていくこと。

あなたが出来ることはまだまだまだたくさんあります。



経営資源の重要項目の一つであり、企業の成功に欠かすことができない人と組織の関係の最適化。ここにフォーカスし、経営チームの中で最善策を企画、実行、検証するのがCHRO(最高人事責任者)です。CHROとして組織を劇的に変えるための情報・音声・映像を無料でお届けします。





スポンサーリンク
アーカイブ
Scroll Up