戦略人事|経営一覧

未来を信じてもらうための人事戦略

私は常々「人事は人の人生の水先案内人である」と考えています。水先案内人から暗く険しい未来の話をされるのと、明るく希望が持てる未来の話をされるのと、どちらが役割を果たしているのか考えたら、結論はすぐに出ることでしょう。誰になんと言われようとも、大いに未来を語りましょう。その情熱に心を動かされる仲間が少しずつ増えてきたら、未来が信じてもらえる組織づくりに繋がっていくことでしょう。

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いきなり求人情報を見せるのは、バーで隣に座ってすぐにプロポーズするようなもの

入り口のタッチポイントで心を掴め。スピード感が早いからと言って、中期・長期の計画を立てることから逃げるな。いきなり求人情報を見せるのは、バーで隣に座ってすぐにプロポーズするようなもの

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人事が本当にすべきことは何か?

人事は人が組織に関わる全ての接点、エクスペリエンス(体験)がどのようなものであるべきかを包括的に考える段階に来ている

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HR ENGINE|人事が変われば、企業が変わる。人と組織を動かすエンジンに。

先日、HARES社長の西村創一朗さんと打合せをして、新しい人事のコミュニティを作ることにしました。「HR ENGINE」

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人事は2つの顔を持て

近すぎてもダメ、遠すぎてもダメという絶妙な距離感を取る。言葉では簡単に見えるが、実際は難しい。基本は褒める、でも時には叱る。仲間であり、親であり、コーチでもあり。人事はいくつも顔が求められる。

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エステーのCMに学ぶ企業ブランディング。マニュアルやフレームワークではできない

エステー鹿毛さんによるブランディングの話。エステーは常に「他とは違う」面白いCMを行っていて、CM好感度でも1位になることが多くあります。企業、商品のCM展開、ブランディングをどのように考えて戦略を立てて、実行しているかが、記事で書かれていました。CHROの領域はブランディングの概念と密接に絡んでいるため、この記事から多くの学びを得ることができました。

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俳優の役作りに学ぶ、最高の組織のつくり方

俳優の方がドラマや映画に出演する時にする役作りの方法も初めて聞いたのですが、これがまた面白いのです。話を聞きながら、「これはもしかするとHRの領域でも活用できるかもしれない」と思ったので、今回ブログで紹介することにしました。

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「この会社で出世したくないんです。だって割に合わないし」と言われた時の対応方法

人事は「しらけた会社」「しらけた組織」にしないために、たくさんの社員の声を聞きながら、全体を巻き込む風土づくり、制度づくり、仕掛けをして、一人一人が成果を出せるような組織を作っていく必要があるな、と改めて感じました。

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